
講座を受講された方から寄せられた”合格!喜びの声”をご紹介!
税理士

「2021年度の財務諸表論に合格いたしました(簿記論も合格です)。
他校で簿記論を勉強していたのですが、直前期に弥生カレッジCMCの教材を中心に、
理論の勉強をしました。 2020年目標の講座に申込ましたが、
CMCの講座は視聴期限が2年あり助かりました。追加収録も視聴できるので安心でした。
理論テキストが非常に役立ちました。
①理論テキストが非常に役立ちました。
(全経簿記上級論点整理ゼミ/建設業経理士1級過去問ゼミ(財務諸表)
ビジネス会計検定1級過去問ゼミ と記載されているものです)
実際の試験の雰囲気を味わうために他校で模試を受けたのですが、
そこで出題された理論の範囲をCMCテキストで再確認することを中心としました。
他校のテキストも一読しましたが、量が多く漠然とした理解しかできませんでした。
しかしその後にCMC理論テキストを読むと、ポイントを押さえた
口語的な解説でもあり、理解しやすかったです。
このテキストは試験の直前まで繰り返し読むようにしました。
②動画も理論講座は繰り返し視聴するようにしていました。
スマホなどで聴くだけでも頭に入ってきます。
③計算は簿記論の知識をベースに、他校の模試やオプションクラスでの財表特有論点を覚えました。
問題集は過去問(弥生カレッジから先着で頂いたTAC出版のもの)のみ行い
他の問題集には手を付けませんでした。先生が動画で言っていたのですが、計算はほんとに
傾向が似ており、過去問などを繰り返し解くことで高得点が取れるようになると思います。
④1年目はCMCの添削問題(昨年のものです)で出題された範囲を直前期に何度も確認しました。
昨年は的中しており凄いと思っています。昨年は学習が追い付いていなかったので
計算問題は何も書かず、 理論だけ書いてみることで理論の点数のイメージを確認しましたが、
それでも18点ありました。 今年の添削問題は見ることができなかったのですが、
CMCの予想は日商簿記2級の時から凄い的中率だったので最後の追込みに利用する価値はあると思います。
最近の財務諸表論は素点で60点取れば合格できるようなので、
計算で40点前後を目指し、理論を20点(半分以下)取れば合格できると思います。
CMCの講座を利用すれば60点取ることは難しくないと思います。
これから税理士試験にチャレンジする方の参考になれば嬉しいです。
建設業経理士1級
独学だとどうしても孤独感と戦いがあるので、今回合格パックを活用してとても良かったと感じています。
2024年5月に「447建設業経理士1級合格パック★WEB形式<原価計算>」を購入しました。
2024年3月の第34回試験時に3科目同時受験をし、原価計算が不合格となったため、
第35回試験に向けて万全の体制を整えるため購入に至る。
<学習時間>
学習時間は平日は仕事から帰ってからの1~2時間、土日祝は4~5時間程度勉強しました。
平日はあまり時間的に無理をせず、少しの時間でも良いので毎日継続することを心掛けました。
<講座の内容で良かった点>
・論述問題への考え方などがとても参考になりました。独学の時は模範解答に近づけなければならないと
思い込み苦手意識が芽生えていたのですが、文字数を極端に意識しないことや
オウム返しなどのテクニックも大変参考となりました。
・意思決定問題では、イメージを意識しながら解くことなどが良かったと思います。
・内容というわけではありませんが、土日祝でその日の学習を始めるにあたり、
中々重い腰が上がらなかった時に講座動画をゆっくり視聴しながら
学習意欲を上げる流れで講座を有効に活用しました。
<改善して欲しいところ>
・意思決定に関する動画などは、もう少し本数を増やして強化してはどうかと思います。
(原価計算では合否を左右する問題だと思いますので)
<合格の回次 得点>
第35回(2024年9月)で合格
論述問題が2問で10点くらいと仮定するとトータル89点位。(論述以外で79点)
<利用した他のテキスト>
・スッキリわかるシリーズ
・建設業会計概説(第2版)
・意思決定会計講義ノート(税務経理協会)
・会計法規集(中央経済社)
<全体の感想>
独学だとどうしても孤独感と戦いがあるので、今回合格パックを活用してとても良かったと感じています。
横山先生の堅苦し過ぎない話し方や説明は非常に分かり易かったです。
直前合宿などはモチベーションを上げる(維持する)効果が大きと思いますので、
今後も継続していただけるとこれからの受験生の励みになると思います。
短期間の活用でしたが、本当にありがとうございました。
横山先生のヤマ(今回の原価計算)もあたり感謝しております。
私は概説書とネットスクールパタ解きを使用していました。概説書に関しては難しい表現が多いですが、
横山先生の講義は噛み砕いて説明してくださるので納得して進めることができました。
<学習時間>
科目トータルの学習時間数 約900時間(1日約2時間)
<講座の内容で良かった点>
・概説書の問題解説
概説の問題は簡潔にまとめられているため私にはわかりにくかったです。
そのため計算過程を丁寧に説明してくださるのでスッキリとすることができました
・原価計算基準かみ砕き講座
他社のテキストに記載がなかったため原価計算基準そのものを初めて知りました。
また聞きなれない用語もありそこをわかりやすくレジュメでまとめられてあり
見やすく動画では分かりやすく説明してくださるので理解し整理することができました。
・索引マスター講座
毎回調べる用語は同じでそれ以外は調べることはありませんでした。
そのため索引マスターでカタカナの聞きなれない用語を調べていくことで
日々の学習でなじみの薄い用語やその周辺のページにも目を通すことができ良かったです。
・過去問ゼミ
詳しく解説されているので理解がすすみました。
<改善して欲しいところ>
限定的でも生講義があると嬉しいです。また合格祝賀会などの開催があれば嬉しいです。
<合格の回次 得点>
財務分析33回 財務諸表34回 原価計算35回
財務分析78点 財務諸表74点 原価計算66点(すべて理論を除きます)
<利用した他のテキスト>
ネットスクールのテキスト TACの過去問集
<心がけていたこと>
・毎日テキストや問題に触れること
・過去問を解いた後は自己分析をすること
・苦手な問題は理解し出来るまで解くこと
最後になりますが横山先生のヤマ(今回の原価計算)もあたり感謝しております。
これからも頑張ってください。
良心的な価格で、良質な講座内容を提供されていると思います。
<学習時間>
(試験日の約3カ月前から)
平日:1~2時間
休日:2~4時間
通勤電車の中で講座や過去のオンライン合宿を見たり、概説書を読んだり、
飲み会等で机で勉強できない日も少しでも資格に触れることに注力しました。
<講座の内容で良かった点>
◆概説書解きまくり講座、索引マスタ講座(原価計算)
基本的な講座を含め、概説書の解説が多い講義で助かりました。
過去問は時間をかければ多く解け、パターンも理解できます。
しかし最近の試験では応用力を問われる問題が多いため、
過去問で頭が凝り固まってしまうと試験当日はうまくいかないと感じました。
そこで、かみ砕き講座で基本的な考え方や原価計算基準を把握したことで、
応用力や基本的な考え方が身に付き、問題の理解度が増しました。
また、索引マスタ講座で過去問で出てこないワード等を概説書から拾っていただき、
解説を受けたことで突然出てくるような知らない言葉に動揺しないよう、対策ができました。
◆オンライン合宿
直前期のオンライン合宿に加え、過去開催動画も視聴できるので、移動時間に見ていました。
直前のオンライン合宿での語呂合わせで2回ほど、試験(記述問題)で助けられました。
<改善して欲しいところ>
直前のオンライン合宿は過去のものに比べると少し雰囲気的にも淋しくなっていると感じます。
限られたお時間のない中で講義をされていると存じますが、
1日で3科目開催されている様子を拝見しますと少し心配になってしまいます。
<合格の回次 得点>
第35回で合格です。
第32回を財務分析、第33回を財務諸表、第34,35回の原価計算を受験しました。
直近の原価計算で60点台後半でした。(記述を除く)
<利用した他のテキスト>
ネットスクールのテキスト TACの過去問集
<心がけていたこと>
・概説書
・合格するための過去問題集(TAC)
・スッキリわかる過去問,テキスト(TAC)
良心的な価格で、良質な講座内容を提供されていると思います。
横山先生、この度は本当に色々とお世話になり、ありがとうございました。
財務諸表は範囲が広いですが、どこを重点的に学習すればいいかポイントがわかりやすかったです。
<学習時間>
講座購入から試験日までの学習時間数(1日単位または週単位)
週に3~10時間くらい
<講座の内容で良かった点>
財務諸表は範囲が広いですが、どこを重点的に学習すればいいかポイントがわかりやすかったです。
定期的に行われるライブ講座もモチベーション維持につながりました。
<改善して欲しいところ>
レジュメが箇条書きのため、単体で読み返してもあまり意味がないので使いにくいです。
退職給付引当金と減損会計の話は、30分くらいでいいので
もう少し教科書的な基礎の話を入れて頂けるとありがたかったです。
ライブ講座の時間が当初の予定と全然違う時間帯になったのは困りました。
(その時間に合わせて仕事の予定を立てていたので)
<合格の回次 得点>
第35回 建設業経理士1級 財務諸表
70~74点くらいかと思います。
自己採点では、論述問題を除いて67点でした。
<利用した他のテキスト>
ネットスクールのテキスト TACの過去問集
<心がけていたこと>
スッキリわかる建設業経理士1級 財務諸表 第3版
合格するための過去問題集 建設業経理士1級 財務諸表 第3版
合格するための過去問題集 建設業経理士1級 財務諸表 第6版
もう受からないのではと思った事もありましたが、諦めずに頑張ってよかったです。
<学習時間>
平日出来れば1時間くらい、休日4~5時間くらい
<講座の内容で良かった点>
ライブ講座がとても良かったです。
モチベーションにも繋がりましたし、直接分からない点を質問できたり、他の方の質問を聞く事も勉強になりました。
何よりみなさんと一緒に楽しく勉強できました。横山先生の講座は分かりやすいです。
あと、原価計算は最近難しくなってきていて弥生カレッジさんの講座は試験対策で色々な講座が追加され大変助かりました。
<改善して欲しいところ>
特には無いです。
<合格の回次 得点>
第33回の原価計算に合格し全科目合格です。
原価計算、自己採点80点(記述以外)でした。
一番苦手だった科目だったので自分で満点に驚いています。
試験中は横山先生の言葉が頭にたり、最後まで諦めない。
記述は何でも良いから書く。が良い結果に繋がったと思います。
<利用した他のテキスト>
主に概説書で、他には簿記の教科書で学習しました。
簿記の教科書は建設業で必要のない箇所は横山先生から教えて頂きそれ以外の学習をしました。
必要のない箇所を教えて頂けて無駄な時間を使わず必要箇所を押さえられたと思います。
<心がけていたこと>
原価計算が一番苦労しました。
もう受からないのではと思った事もありましたが、諦めずに頑張ってよかったです。
横山先生本当にありがとうございました。
苦労した分原価計算の合格が一番嬉しかったです。
無料講座は神です。復習に活用させて頂きました。
<学習時間>
平日:1時間~3時間
休日:2時間~5時間
※ パートのため平日休みの日や休日でも直前期には勉強時間を増やしたりしていたため
上記記載のように幅があります。まとめて時間を取るというよりは、
通勤中、子供の習い事の待ち時間、煮込み料理の合間、寝る前の10分、
など細切れで学習することも多かったです。
2022年9月に財務諸表、2023年3月に原価計算、9月に財務分析を受験し、
講座は受験科目ごとに都度申込をして受講しました。
もし不合格になってしまっても、2開催分受講可能なことを知っていたので、
1つずつ着実に進めていました。
<講座の内容で良かった点>
建設業経理士試験で重要となる、概説書をメインとした講座だったことです。
概説書自体、難しく書かれているので独学だととっつきにくい本だと思うのですが、
横山先生が重要となるところを分かりやすく、かみ砕いて説明して下さる
基礎講座のおかげで、視聴後に読んだら読みやすくなるのが実感できました。
ライブ講座が始まるまでに、早くに申し込んで1回転は先に視聴するよう心掛けました。
問題を解いてみて解けなかったところの章を中心に、
家事の合間に流しっぱなしで聞いて理解できるようにしました。
過去問の解説では、例えば財務諸表や原価計算の第5問の
下書きメモの書き方などから解説されていて、時間がない中で
どう解いていくとミスをなくしながら解けるのか横山先生流の方法が
解説されていてとても参考になりました。過去問解説は出来なくても
まずは見て真似てみて、ゴールを明確にしてから復習すると効果的でした。
原価計算では意思決定の問題など、日商簿記1級や全経上級の
問題に似ているような問題も出題されています。
難易度高い過去問ではなく、「この回のものは参考になるから。」と
対策に挙げて下さっているものが良かったです。
・価格
概説書の解説に加え、過去問の解説、ゴロ合わせの暗記方法等、
多くの講座が含まれてとても良心的な価格だと思っています。
財務諸表に関しては、仕事の繁忙期で1度受験を見送った経緯があり、
2開催分受講OKがなかったら奮起してチャレンジしてなかったかもしれません。
・ライブ講座
ライブ講座がこの日にあるからそれまでにこの問題を一度はやっておこう!と
モチベーション維持にもなり、またそこで質問される方の内容で
気づかされることも多々あり、励みにもなりました。
事前に過去問でわからないところを掲示板やメールで質問していたら、
横山先生をはじめ、担当されている講座の講師の方がライブ講座で解説して下さいました。
事前準備も大変だと思うのに丁寧に調べて下さり、本当に有難かったです。
・オンライン合宿
直前期のオンライン合宿に加え、過去開催動画も視聴できるので、
家事の合間に流したり、問題は印刷しておいて、移動時間の際に見るようにしたりしました。
・添削
論述の回答のコツを講座の中で何度もお話して下さっているので、
それを意識して練習問題に望みました。その上で横山先生の手書きの添削により、
改善点が明確になり、良かった点については自信にもなり、試験に挑むことができました。
<改善して欲しいところ>
特にありません
<利用した他のテキスト>
概説書
合格するための過去問題集(TAC)
過去問&テキスト(ネットスクール)
スッキリわかる日商簿記1級 工業簿記・原価計算 意思決定・特殊論点編のテキスト&問題集
社会人になると、仕事や家事等様々なことがあり、限られた時間の中での受験となります。
いかに効率的に学習できるかを念頭にスクールを探していた中でみつけたのが、
弥生カレッジでした。良心的な価格で、良質な講座内容を提供されていると思います。
無料講座は神です。復習に活用させて頂きました。
この度は本当に色々とお世話になり、ありがとうございました。
講座の内容でよかった所は値段の安い点です。
2022年の9月に建設業経理士1級-合格パック★
WEB形式<2セット>(原価計算・財務分析)を購入しました。
2022年9月に財務諸表の試験を受験し、その時は他の予備校のテキストを使用したのですが、
自己採点で合格点に達していたため、残りの2科目の勉強を進めたくて購入しました。
<学習時間>
講座を週末に視聴し、試験3~4ヶ月前くらいから毎日過去問を
1回分(60分程度)を朝にやっていたのと通勤の電車の中で論述対策として
過去問のすべての論述問題の模範解答をPDF化して、スマホで見て勉強していました。
<講座の内容で良かった点>
値段の安い点です。
講座ではないですが横山先生のYoutubeでの直前予想や
ライブで取り扱った内容が試験に出たのでそれも大変ありがたかったです。
ネットスクールの直前予想より精度高いです(笑)。
<改善して欲しいところ>
もう少しテキストを網羅的にしてほしい所と収録されてから
時間が経っているので適宜ブラッシュアップしてほしいです。
また、もう改善されるみたいですが倍速したり戻って
再度視聴したりする使い勝手は少し改善の余地がありました。
<合格の回次 得点>
32回試験で財務分析、33回試験で原価計算に合格しました。
31回で合格した財務諸表も含めて全て1回目での合格になります。
自己採点だと32回の財務分析の試験は88点、33回の原価計算は82点です。
<利用した他のテキスト>
スッキリわかるシリーズ、概説、過去問を使用しました。
過去問はネットで探せば1回目のものからあるので
最近のものだけではなく、すべてやった方がいいです。
論述問題は捨てて、残りの80点分で勝負するという論調もありますが、
私は論述問題は絶対に捨ててはいけないと思います。前述の通り、過去問のすべての
論述問題の模範解答をPDF化して、スマホで見て勉強したり、概説を2・3回読みました。
これをやれば10点程度は取れます。論述を捨てた場合、
どこかの大問が難問だと合格できません。現に私が受けた33回の原価計算の大問4は
難問だったと思います。試験後のYoutubeでのお疲れ様会でも多数派だった回答が
不正解でしたので正答率は低かったと感じました(合格率も20%)。
原価計算は意思決定問題が難問の可能性は今後もあるので、
論述で点数を取る方が合格への近道だと思います。
あとは過去問は最新回から1回目にさかのぼって
少なくとも全て2回はやった方がいいです。
毎回、点数は記録し、2回目でもできなかった問題を3回目、試験直前でやると効果的です。