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【CH41 外貨建取引】 P340 の前払費用について(簿記論 第61回)

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いつもお世話になっております。
タイトルの件について、質問いたします。

対象となった取引が完了した前払費用(経過勘定)の残高は、直近の決算までは処理されないのが一般的でしょうか?

2/1   直先差額で計上された前払費用  60千円
3/31 費用計上で振り返られた前払費用 40千円
4/30 対象となる売掛金は決済されましたが、前払費用の残額20千円はいつ処理されますか?この時点で、前払費用の残高を為替差損益として振替処理をすると、本試験で減点対象になるのかと思い質問いたしました。

基本的な経過勘定の処理は、期末決算時に計上、翌期首に再振替仕訳だと認識しています。そのため、経過勘定の期中計上と当該取引が完了した場合、その対象となった経過勘定の処理のタイミングはどうすべきなのかと疑問に思いました。

お忙しいなか恐れ入りますが、ご回答よろしくお願いいたします。

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お問い合わせの件ですが、以下の回答となります。
講座では、前払費用を経過勘定と説明していますが、決算仕訳で行う経過勘定とは違います(混乱させる説明でした。申し訳ありません)
したがって再振替は行わず、決済時に回収の仕訳に加えて「為替差損(益)20/前払費用20」が必要となります(この仕訳が抜けておりました)
テキスト修正いたします。ご質問ありがとうございました。よろしくお願いします。

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