通知
すべてクリア
0
08/01/2026 12:55 pm
トピックスターター
199頁の履行時の仕訳について
資産/累計となっていますが、これの逆が正しいのでしょうか。
201頁の下記について
②信用リスクの高い企業が高い割引率を使用し、負債計上額が少なくなるのは財政状態を適切に反映していない(自分で危ない会社と考えると、負債が減る)
動画の説明では、1.01で割り引くと1,291であり、1.1で割り引くと1,000と説明されています。
高い割引率(1.1)を使用したら負債計上額が少なくなる(1,000)。確かにそのようになっています。
しかし、自分で危ない会社と考えると負債が減るとはどういうことでしょうか。自分で危ない会社と考えると、1.01を使用することになり、むしろ負債が増えるのではないかと考えています。高い割引率を使える危なくない会社(=安全な会社)と考えた方が、負債計上を低く出来るのではないでしょうか。信用リスクの高い会社(=安全な会社)と自分で危ない会社と考えている方のどちらも負債を少なく出来るような説明に思えています。
回答宜しくお願いします。
1件の回答
0
13/01/2026 3:39 pm
ご返信が遅くなり大変申し訳ございません。確認いたしました。
P199の仕訳ですが、申し訳ありません。累計額/資産が正しい仕訳となります。訂正してお詫びいたします。
自分で危ない会社と考えると負債が減るとはどういうことでしょうか。
銀行が貸し出す場合に信用度が低い会社には高い利率を設定します。そのように考えると信用リスクが高い会社には高い割引率を設定することになり、それでは不具合があるだろう、ということから無リスクの割引率を使うということになっています。疑問を持たれるのは当然ということで基準も高い割引率を設定できないようにしています。
この投稿は2か月前ずつuchinoに変更されました
