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02/11/2025 3:01 pm
トピックスターター
売掛金、増加についての原因を代金を前受していたが 売掛金に充当する際、貸借を逆に記帳していたとあります。 おそらくしたであろう仕分けをしてみると
現金XX/前受金XX 「前受金XX、売掛金XX/売上XX」こちらが充当した際の仕分けになると思うのですが、この際 売掛金XX/前受金XXと間違えたので反対仕分
前受金XX/売掛金XXと正しい仕分け 前受金XX/売掛金XXとしたと講義でおしゃっていましたが、私が思うに 前受金XX/売上XXになり 売上が修正されると思うのですが
どうなのでしょうか? 納得がしませんでしたので、質問してみました。
1件の回答
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04/11/2025 1:13 pm
ご質問ありがとうございます。
講師から返答がありましたので、ご確認くださいませ。
▼ ▼
説明が不十分だったかもしれません。
例えば以下のように考えれば納得できるのではと思います(数値は想定です)
前受金入金時:現金1,100/前受金1,100
売上計上時:売掛金11,100/売上11,100
前受金の売掛金充当時:前受金1,100/売掛金1,100
充当時の仕訳を貸借逆にしたとのことなので
売掛金1,100/前受金1,100円としたのでしょう
結果として、本来10,000円であるべき売掛金が12,200円と2,200円過大になっています
したがってその取り消しと正しい仕訳は以下のようになります
(取 消)前受金1,100/売掛金1,100
(正しい仕訳)前受金1,100/売掛金1,100
よろしくお願いいたします。
